プリントシステムの種類
プリントシステムはプリント方式によって必要となる機械、材料が異なります。 まずはプリントシステムの種類を簡単にご紹介いたします。
シルクプリントシステム
1色ごとに製版し、インクで刷るプリント
- 必須機械:
- 製版機、印刷機、乾燥機
- 導入参考価格:
- 約400万円~
- 特徴:
- 製版が必要
- 色数の少ないデザインを大量に印刷するときに低コスト
- 色指定に対応できる
- グラデーションや写真の再現性が低い

ダイレクトプリントシステム
Tシャツなどのボディに直接印刷するプリント
- 必須機械:
- ダイレクトプリンター、アイロンプレス機
- 導入参考価格:
- 約200万円~
- 特徴:
- Tシャツによく馴染み、肌触りがよい
- フルカラーでプリントが可能
- 濃色生地にもプリントが可能
- 製版不要

インクジェットプリントシステム
溶剤インクでプリントしたシートを圧着するプリント
- 必須機械:
- 溶剤系インクジェットプリンター(カッティング機能付き)、アイロンプレス機
- 導入参考価格:
- 約160万円~
- 特徴:
- フルカラーでプリントが可能
- 大きなサイズでプリントが可能
- 濃色生地にもプリントが可能
- 製版不要

昇華プリントシステム
インクを気化させて、ポリエステルを染めるプリント
- 必須機械:
- 昇華プリンター、アイロンプレス機
- 導入参考価格:
- 約30万円~
- 特徴:
- ポリエステル淡色素材にしかプリントできない
- 色鮮やかなフルカラープリントが可能
- 製版不要

レーザープリントシステム
レーザープリンターでプリントしたシートを圧着するプリント
- 必須機械:
- レーザープリンター、アイロンプレス機
- 導入参考価格:
- 約50万円~
- 特徴:
- 低コストでフルカラープリントが可能
- 濃色生地にもプリントが可能
- 製版不要

カッティングプリントシステム
色や柄の入ったシートをカットし、圧着するプリント
- 必須機械:
- カッティングプロッター、アイロンプレス機
- 導入参考価格:
- 約35万円~
- 特徴:
- メタリックやラメなどの特殊カラーがある
- 色数の少ないデザインを大量に印刷するときに低コスト
- 濃色生地にもプリントが可能
- 製版不要

SITEMAP (サイトマップ)
- はじめに |
- プリントシステムの種類 |
- ユーロポートのレーザープリントシステム |
- 導入メリット |
- 導入フロー |
- 導入実例 |
- Q&A
- お支払い・配送について |
- お問い合わせ |
- 会社情報 |
- サイトマップ |
- プライバシーポリシー |
- リンク